【寺下の変 特別編】14日中山10R アポロノシンザンの“逃げ推し”で皐月賞◎Aマーズの資金稼ぎ

[ 2019年4月14日 08:00 ]

 皐月賞当日の天気は微妙。雨の降り出すタイミング次第で結果も変わりそうだが、良馬場とよんで◎アドマイヤマーズ。良なら、例年通り、高速馬場への対応が求められる。朝日杯FSでは桜の女王グランアレグリアを封じてV。持ち味のスピードを発揮すれば、人気のサートゥルナーリアも怖くない!?“皐月賞男”ミルコ・デムーロに全権委任。

 G1の資金稼ぎは、中山10Rの◎アポロノシンザンで。芝のオープン特別を逃げ切ったこともある快足ホース。初めてダートに起用した前走(コーラルS6着)は、“砂適性”を感じさせる逃げっぷりだった。序盤から競り掛けられ、前半3Fは33秒9のハイペース。それでも、しぶとく粘り、掲示板まであと一歩だった。砂2戦目なら慣れも見込めるハズ。新コンビの武豊は今年36勝のうち、逃げ切りで13勝を挙げた。“逃げの名手”でもある。天才の絶妙なエスコートに託す。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○ジューヌエコール、▲シュウジ、☆モアニケアラ、以下△ウインオスカー、ドリームドルチェ、ナンチンノン、バイラの計7頭へ。

続きを表示

「マイラーズC(G2)」特集記事

「フローラS(G2)」特集記事

2019年4月14日のニュース