【梅ちゃん先生特別編】14日福島11R マウントゴールドが押し切る

[ 2019年4月14日 08:00 ]

 本紙コラムでは皐月賞の特注馬としてニシノデイジーをイチ押しした。鞍上の勝浦は今年未勝利が続き、6日の福島12Rではニシノベースマン(ニシノデイジーの近親)で落馬するアクシデントもあったが、13日の福島7Rで今年初勝利。勢いに乗ってのクラシック挑戦だ。ニシノベースマンは落馬後もスピードを緩めず1位入線。85年秋の天皇賞で世紀の大駆けを決めたギャロップダイナがその年の夏にやらかした「カラ馬1着」を思い起こさせる。馬券はサートゥルナーリアとニシノデイジーとの3連単2頭軸マルチがお薦め。

 その軍資金を稼ぐなら、福島民報杯のマウントゴールド。もまれ弱いだけに外寄りの枠を引いたのは歓迎。昨年のチャレンジC(2着)のように早めに動けば押し切れる。

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