【梅ちゃん先生 特別編】23日中山11R 白星発進へゴー!

[ 2019年3月23日 08:00 ]

 日経賞はゴーフォザサミットを狙う。昨年の後半戦は札幌記念(7着)、神戸新聞杯(8着)と伸びあぐねたが、半年の休養で気配が一変。「3歳時の緩さを解消してたくましく成長してくれた。調教でも力強く動けるようになった」と津曲助手は変身ぶりを強調する。

 昨年のダービーでは1角で他馬に進路をふさがれて後方に下がる不利。それでも7着まで巻き返した。青葉賞では今回人気のエタリオウに2馬身差をつける完勝。格負けすることもない。

 ハーツクライ産駒の4歳馬は日経賞で3戦3連対。12年ウインバリアシオンは2番人気で2着、13年カポーティスターは9番人気で2着、18年チェスナットコートは7番人気で2着。(2)から馬単流し。裏(2着)も押さえておきたい。

続きを表示

「マイラーズC(G2)」特集記事

「フローラS(G2)」特集記事

2019年3月23日のニュース