【寺下の変 特別編】23日阪神11R ◎ランスオブプラーナの“逃げ推し”

[ 2019年3月23日 08:00 ]

 土曜の東西重賞はともに最内枠に入った馬の“逃げ推し”だ。中山の日経賞は本紙コラムで推奨した◎メイショウテッコン。そして、阪神11R・毎日杯は◎ランスオブプラーナで勝負する。

 ここまでの成績は【2210】と安定感が光る。千四から距離を延ばした2走前のきさらぎ賞も、見せ場十分の逃げっぷりで3着に粘った。負かした5着馬のメイショウテンゲンが次走で弥生賞を勝っており、ハイレベルな一戦だった。

 自己条件に戻ったアルメリア賞は、直線で後続を寄せ付けず逃げ切りV。松山は「いいスピードを持っているし、非常に強い競馬でしたね」と絶賛した。今回と同じ舞台でマークした勝ち時計(=1分47秒5)も優秀。再び、重賞挑戦となるが、スンナリ先手を奪えそうな顔ぶれがそろった。絶好の最内枠からマイペースで運べれば、押し切れる。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○マイネルフラップ、▲ヴァンドギャルド、☆アントリューズ、以下△ウーリリ、ルモンド、ケイデンスコール、オールイズウェルの計7頭へ。

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