【日経賞】ミスターX 4歳世代トップクラスのエタリオウで勝負

[ 2019年3月23日 05:30 ]

 中山11R・日経賞はエタリオウで勝負する。近2走は神戸新聞杯→菊花賞を連続2着。菊花賞も勝ったフィエールマンとはわずか鼻差。ダービーこそ4着に敗れたが、近8戦中7戦で連対を確保中。レベルの高い4歳世代でもトップクラスの実力を兼ね備えているのは間違いない。

 最終追いは坂路併せ馬で4F53秒4~1F12秒7。時計は平凡だが、友道師は「そんなに動くタイプではない。最後まで気を抜かずに集中して走っていたのがいい」と納得の表情を浮かべる。成長力豊富なステイゴールド産駒。昨年10月以来の実戦で一回り大きくなった姿を披露する。馬単(7)から(1)(2)(6)へ。

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