【中京記念】ロジクライ&ロワアブソリューが追い切り 須貝師「2頭とも楽しみ」

[ 2018年7月18日 14:24 ]

 中京記念に須貝厩舎が2頭使い。ともに栗東坂路コースで最終追い切りを行った。

 1週前に同じ坂路で4F49秒8の猛時計を刻み驚かせたロジクライ(牡5)には浜中が騎乗。単走で4F56秒2〜1F12秒7と先週とは一転、メリハリのついた稽古。須貝師は「浜中に任せて、きょうは調整程度。先週凄い時計で動いたし、具合はめちゃくちゃいい」とゴキゲン。前走のマイラーズCはハナを切る形で7着に甘んじたが、「いくらなんでも速すぎ。今回は前に行く馬もいるから、レースはしやすい」と好位抜け出しをイメージする。

 昇級で久々の重賞挑戦になるロワアブソリュー(牡5)は併走追いで4F53秒8〜1F12秒3。楽な手応えで同時入線を果たす。「前走が強い勝ち方。長くいい脚を使ってくれた。こっちはハンデも恵まれたからね。2頭とも楽しみ」と指揮官は期待を膨らませていた。

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