【天皇賞・春】クリンチャーに三浦皇成 騎乗停止の武豊に代わり

[ 2018年4月23日 17:20 ]

 29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走を予定しているクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。

 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、22日の京都8Rで武豊の騎乗馬が斜行、28日から5月6日まで9日間(開催4日)の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。宮本博調教師(55)は「状態はピークにきています。武さんが乗れないのは残念ですが、三浦騎手で勝ちにいこうと強い気持ちでいます」と語った。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2018年4月23日のニュース