武豊 3・11忘れない「騎乗できるありがたさ感じる」

[ 2018年3月12日 05:30 ]

東日本大震災から7年 ( 2018年3月11日 )

東日本大震災から7年を迎えた日に1分間の黙とうを行い、犠牲者に哀悼の意を表した武豊(右)と騎手ら
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 福島県二本松市に実家のある田辺は、阪神12Rをローゼンタールで勝利し「7年がたちましたが、まだまだ復興の途中だと思う。自分ができるのは競馬で精いっぱい騎乗すること、これからも互いに前を向いて頑張っていきたい」と話した。一方、騎手会長の武豊は「忘れてはならない3月11日という日に競馬場で騎乗できるありがたさを改めて感じています。復興に励む人たちのためにも、騎手全員で競馬を盛り上げていきたい」とコメントした。

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