【久留米】通信機能なしも…大久保 スマホ持ち込み出場不可に

[ 2018年3月12日 05:30 ]

久留米競輪に出走中だった久保花梨
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 久留米競輪に出走中だった大久保花梨(20=福岡・112期)が11日、出走にあたって通信機器を預けることを怠る内規違反を犯し、2日目以降の出場を解除された。大久保は112期在校成績1位で小林優香、児玉碧衣と同門。すでに5度優勝を決めている強豪。スポニチ本紙の調べによれば大久保は、解約して音楽機能のみ使用しているスマートフォンを持ち込んだという。なお、斡旋停止などの処分については未定。

 通信機器の持ち込みについては、手島慶介(故人)が03年オールスター競輪(一宮)で管理施設内に携帯電話を持ち込み、複数回にわたって使用。その後に1年間の斡旋停止処分となった。12年2月には町島寿幸(引退)が平塚競輪場に通信機能のあるゲーム機を持ち込み、契約解除となった後、2カ月の斡旋停止に。出場選手は公正確保のため、スマホだけでなくタブレット端末、電子書籍、ワイヤレスオーディオ機器も持ち込めないことになっている。

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