【新馬戦総括】独走Vマグナレガーロ、芝でも期待持てる血統

[ 2018年3月12日 05:30 ]

 土曜阪神のマグナレガーロは、2着に6馬身差をつけての逃げ切りと、まさに独り旅。時計の速い重馬場とはいえ1分52秒6のタイムも優秀。父キングカメハメハで母は芝6勝リビアーモ。いずれは芝でも期待が持てる血統だ。日曜中山のシールートは返し馬から暴走気味。レース道中も頭を激しく振り、折り合いが付かず3角手前で先頭へ。古賀慎師、内田が「まだ粗削り」と口をそろえたが、それでも3馬身半差の圧勝。能力は高いだけに精神面の成長が課題。

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