【ラジオNIKKEI賞】クロニクル11秒9、池江師も満足顔

[ 2017年6月29日 05:30 ]

Cウッドで川田将雅騎手を背に併せ馬で追い切られたサトノクロニクル(左)
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 ダービーを“あと1頭”のところで除外になったサトノクロニクルの最終追いは川田を背にしてCWコース併走。マウントゴールド(4歳1000万)を2馬身ほど前に置いて、序盤は引っ張りきり。直線は内に入れて、促す程度で同入に持ち込んだ。4F53秒9〜1F11秒9と特筆すべきものではないが、もちろん余力十分。池江師は「動きは良かったね。それほど暑くもないし、状態は維持していますよ」と仕上がりに満足顔だった。

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