【CBC賞】タイムトリップ軽快!切れ味抜群1F12秒8

[ 2017年6月29日 05:30 ]

 タイムトリップはWコースで切れ味満点のフットワークを披露した。最後まで馬なりのままラスト1F12秒8。菊川師は「上々の動き。先週の段階でかなり仕上がっており、申し分ない状態で送り出せる」と満足そうに語る。昨年10月のカンナS(1着)以来6戦ぶりの1200メートル戦になるが「ここ2戦(マイル)は距離が長かった感じ。ラスト1Fの脚が他馬と一緒になってしまった。今回の距離なら」と巻き返しを期していた。

続きを表示

「東京優駿 第86回日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2017年6月29日のニュース