【小倉5R新馬戦】メイショウカフウ 逃げ切り勝ち

[ 2013年8月11日 12:49 ]

 メイクデビュー小倉は11日、小倉競馬場5R(ダート1000メートル・晴良)で行われ、武幸騎手騎乗の7番人気、メイショウカフウ(牡2=藤沢則厩舎、父スタチューオブリバティ、母キタノフラワー)が逃げ切って新馬勝ちをおさめた。勝ち時計は1分0秒5。

 スタートをスムーズに出たメイショウカフウが、すんなりと先頭に立った。オフェーリアシチー、サカジロジャパン、ヒロノスイートなどが追走。中団から後方には、末脚にかけるテイケイマテリアル、シゲルヒタチなどが控えた。

 レースは淡々と進み、3、4コーナーもメイショウカフウが先頭を譲らず、直線勝負に入った。内からヒロノスイートが迫り、外からテイケイマテリアルが追い込む。しかしメイショウカフウの脚いろは衰えず、他馬を突き放し1着でゴールインした。

 4馬身差の2着にはテイケイマテリアル、そこからさらに1馬身3/4差の3着にはヒロノスイートが入った。

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