【新潟新馬戦】サトノアラジン3馬身半突き抜けた 余裕の戸崎

[ 2013年8月11日 06:00 ]

 10日の新潟5R新馬戦(芝1600メートル)は、戸崎騎乗の1番人気サトノアラジン(牡=池江、父ディープインパクト)が中団から3馬身半突き抜けた。内田、武豊らが「勝ち馬が強すぎる」と舌を巻く中、戸崎は「ゴール前でもまだ余裕があった」と涼しい顔。池江師も「体の使い方がまだ緩いが、大きな跳びでゴールを過ぎてさらに伸びていく感じ。どっしりとして、2歳時のオルフェーヴルよりはるかに大人だ」と絶賛した。11年のセレクトセールで1億3000万円の高値が付いた良血馬。「クラシックを見据えた路線を歩ませたい」(同師)と語っており、次走は秋の東京か京都になる。

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2013年8月11日のニュース