【関屋記念】レッドスパーダ 後続振り切り復活の重賞V!

[ 2013年8月11日 16:14 ]

 サマーマイルシリーズ第2戦第48回関屋記念(G3、芝1600メートル・晴良18頭)は11日、新潟競馬場11Rで行われ、北村宏騎手騎乗の4番人気、レッドスパーダ(牡7=藤沢和厩舎、父タイキシャトル、母バービキャット)が、直線押し切り優勝した。勝ち時計は1分32秒5。

 フラガラッハ、ジャスタウェイが出遅れるスタートからナンシーシャインが先頭に立ち、2番手にレッドスパーダ、3番手にドナウブルーがつける展開。

 4コーナーから直線を向けると、逃げるナンシーシャインにアクシデントが発生し後退すると、2番手でレースを進めたレッドスパーダが先頭に立ち後続を引き離しにかかる。残り200メートルを切り、レオアクディブ、ドナウブルー、大外からジャスタウェイなどが脚を伸ばしたが、レッドスパーダの脚色は衰えず、最後は2着のジャスタウェイに1馬身1/4差をつけ10年の東京新聞杯以来となる重賞2勝目を飾った。

 2着ジャスタウェイから鼻差の3着にはレオアクティブが入った。ナンシーシャインは競争中止となった。

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