【新潟6R新馬戦】ルミナスパレード 鮮やか差し切り初陣V!

[ 2013年8月11日 13:31 ]

 メイクデビュー新潟は11日、新潟競馬場6R(芝1400メートル・晴良)で行われ、福永騎手騎乗の1番人気、ルミナスパレード(牝2=藤原英厩舎、父シンボリクリスエス、母ルミナスポイント)が、差し切ってデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分23秒3。

 ばらついたスタートから、カネトシメティスが先頭に立ち、2番手にラストシャングリラ、3番手にテイエムペガサスがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げるカネトシメティスをラストシャングリラがかわして先頭に立つと、外からファンファーレが脚を伸ばし馬体を併せる形で2頭が競り合う。そのまま2頭のマッチレースかと思われたが、ゴール手前で中団好位でレースを進めたルミナスパレードが鋭く脚を伸ばし一気に前の2頭を差し切ると、最後は2着のラストシャングリラを首差で制した。

 2着のラストシャングリラと首差の3着にはファンファーレが入った。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2013年8月11日のニュース