【武蔵野S】ナムラタイタン 混戦制し重賞初制覇!

[ 2011年11月13日 15:45 ]

 13日の東京11R「第16回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス」(G3、ダ1600メートル・稍重16頭)は、4番人気で熊沢騎手騎乗のナムラタイタン(牡5=栗東・大橋厩舎、父サウスヴィグラス、母ネクストタイム)が、ゴール前の混戦を制し優勝した。勝ち時計は1分35秒2。

 スタートで好ダッシュを見せたアドバンスウェイ、タイセイレジェンドがレースを引っ張り、その直後にヒラボクワイルド、ダイショウジェット、ダノンカモンがつける展開となった。

 4角を回り直線に入ると、先行したアドバンス、レジェンドを好位で追走していたカモンが捉え先頭に立つ。その直後からナムラタイタン、外からアドマイヤロイヤルが強襲し、混戦となった先頭集団から、ゴール前でもう一伸びしたタイタンが1着でゴールした。

 半馬身差の2着に1番人気のダノンカモン、そこからクビ差の3着に3番人気のアドマイヤロイヤルが入った。

 ◇ナムラタイタン 5歳牡馬、父サウスヴィグラス、母ネクストタイム。北海道新ひだか町の野坂牧場生産、馬主は奈村信重氏。戦績は17戦8勝、重賞初勝利。獲得賞金は1億8113万5千円。

続きを表示

「東京優駿 第86回日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2011年11月13日のニュース