マツコ コロナを機にやめたお年玉配り スタッフ全員に「とんっでもない金額だったのよ」

[ 2026年5月18日 17:52 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が18日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にコメンテーターとして生出演し、慶弔費にまつわる本音を口にした。

 番組では、母の日、父の日を廃止して欲しいとの投稿をもとにした記事を紹介した。スタジオでは、出費を伴うお祝いごとが日本に多すぎることについてトーク。MC大島由香里からは、「ご祝儀じゃないですけど、たとえばスタッフさんが卒業される時とかに結構…(奮発する)」と振られた。

 マツコは「慶弔費とかは凄いですよ、私、年間」と返答。「慶弔費って、経費にも上げられないから、ただただなくなっているだけですよ」と嘆いた。

 「初動をミスってしまった。きっぷのいいオカマだったので。最初にパンパンと渡してしまったから、次の年から額を減らせないじゃない?“あいつに10万渡したけど、俺は5万しかもらわなかった”というわけにはいかないじゃない?だから結婚祝い、距離感で決めたわけですよ、最初。この距離感の人には結婚祝いを50万渡すとか、30万渡すとか。普通の人には10万渡すとか」

 かさむ慶弔費に、「これだったら(札束で)クソでもふいて、便器に流しちゃった方が、まだせいせいするわと思いながら渡してましたよ。私は慶弔費のために働いているの?って」とボヤキを口にした。

 株式トレーダーでタレントの若林史江からは「お年玉もみんなに配ってたもんね」と証言が。マツコは「あれも、コロナをきっかけにやめさせてもらったの。とんっでもない金額だったのよ。みんなに配っていたから」と打ち明けた。若林は「各局でやってるのかなと思ったら、凄え金額」と想像し、「全部、1万円入ったやつ」と、額まで明かしていた。

 かつては冠番組の関係者全員に渡していたという。マツコは「最初、番組が少なかったのよ。冠番組なんて、ほぼなかった。冠番組、1本か2本だと思っていたから」と本音を口に。「薄情だと思われるでしょうが、ホントすみません」と頭を下げていた。

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