北海道在住の松山千春 燃油サーチャージ国内線導入の動きを危惧 同行マネジャー減らす可能性も

[ 2026年4月26日 22:10 ]

松山千春
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 シンガー・ソングライター松山千春(70)が26日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演。米イスラエルのイラン攻撃による中東情勢の緊迫化を受けた石油などのエネルギー問題について語った。

 松山は「ゴールデンウイークに入って、それぞれ楽しく旅行へって感じなんでしょうけどね。今回、ゴールデンウイークは、長い人は11日?12日間っていう、それだけ長く取れるんだよな」と語った。

 だが、燃油市況価格が想定を大幅に上回る水準になったため、国際線の「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を引き上げる動きとなっていることで「かといって、イランの問題があるからさ、燃料費がどうなるかわからないってのがあって、簡単に海外にポッと行って来ようとか言ってもなあ。さらに燃料費取られたりなんかする可能性もあるから、なかなかそこも難しいところだったりもしますけどね」と言い、「うまく片付いてくれないと、これから国際線だけじゃなくて、国内線もどんどん値段が上がって行くんじゃないかなと思いましてね」と予想。実際、全日本空輸は2027年度中に国内線へ燃油サーチャージの導入を検討していることが報じられている。

 さらに「なんせ、北海道から全国各地へコンサートに行っている私としてはですね。高いんだ、飛行機の値段って。普通に考えても高いんだ。これがさらに高くなるのかなと思ったらね、ちょっと思うな」と実感を込め、現在、各地のコンサートには松山のほかに2人のマネジャーが一緒に行っているが、航空券の値段が高くなったら、マネジャー1人とか、松山1人にもなる可能性もあるとし「それくらい、本当に高くなるかもしれませんからね」と心配していた。

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