大東駿介 かつて「対人恐怖症やった」と告白 克服するためやったこととは「メインは原宿…あと六本木で」

[ 2026年4月26日 16:48 ]

大東駿介
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 俳優の大東駿介(40)が26日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。下積み時代のアルバイト生活について語った。

 大東はアルバイトの話題となると、「日雇いのバイト入れつつ、メインは原宿のカフェでやってて。カフェ店員。あと六本木でバーテンもしてましたね」と回顧。

 「もうね、対人恐怖症やったんですよ僕。全く人と話せなかったし、人が怖くて仕方がなかった」と意外な事実を打ち明け、MCの俳優・満島真之介は「ウソでしょう?」と仰天した。

 それでも俳優になりたかったため「一番怖い若い人たちと、だから原宿のカフェ。大人たちと話せるようになりたいって言って六本木のバーテン」をアルバイトを選んだという。

 対人恐怖症になった原因については「めちゃくちゃ目が悪かったんですよ。そもそも人見知りで」と大東。高校までは裸眼で暮らしていたが視力が0・03しかなく「バイトしてコンタクトレンズ買ってはめた瞬間に、人ってこんな感じで自分のこと見てんねんやって怖くなって」と振り返った。

 「それまで調子に乗ったりしていたことが、人を傷つけているんじゃないかとか、敏感になっちゃって」と言い、「手とかさ、ぶつぶつになる。手湿疹ってさ、汗かきすぎて」と続けた。

 克服するべくアルバイトを始めると、「店長さんが、関西生まれのオーストラリア人。めちゃくちゃ陽気やって」。店長に対人恐怖症について相談をし、話を聞くことが大好きだという店長の明るく前向きな言葉や、オーストラリアでの体験談に触れるうちに「気づいたら、むちゃくちゃしゃべれるようになった」とした。

 その後は「その反動で」でも電車に乗っても「開いているリュックとか見たら開いてますよ、今何聴いてるんですか」など、積極的に話すことができるようになったという。

 「その弾けたのを、次六本木で締めてもらった」とも話して笑わせた。

 大東は現在、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で前田利家役を好演している。

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