指原莉乃 以前よりもバラエティー出演が減った理由「私が一日に2つのことができないタイプで」

[ 2026年4月26日 16:21 ]

指原莉乃
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 タレントの指原莉乃(33)が25日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。以前よりもバラエティー番組への出演が減った理由について語った。

 ゲストのお笑いタレント・東野幸治が「指原さんは東京の上沼恵美子さんを目指さないんですか?どっかで急にスイッチ切ったでしょ?」と質問し、以前よりもバラエティー番組への出演が減ったことに切り込んだ。共演のタレント・若槻千夏も「本当にその話してほしい。でも早くないですか?もうちょっと頑張って欲しかった。まだこれからも頑張れる」と同調した。

 指原は「MCが究極に楽しくないんです」と告白し、MCの仕事が自分にあまり向いていないと言及。「皆さんMCをする時って番組が終わった時に残って会議とかされるじゃないですか」とし、MCではなく2番手、3番手の立場の方が「その方がやりがいも感じるし、楽しかった」とした。

 さらに、数々の番組でMCを務めてきただけに、ひな壇などの出演者としては「今更、声かけてくれない」と明かし、「たまにさんまさんの“ホンマでっか”だけお声掛けをくださる」と言及した。

 また「皆さん二足のわらじでやっていらっしゃるのにあれなんですけど、アイドル(のプロデュース)をやり始めてからそっちが忙しくて、単純に仕事ができないっていうのはあります。私が一日に2つのことができないタイプで、朝アイドルのことをやって、夜に収録ができないタイプだった」とも語っていた。

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