長嶋一茂 双子の娘たちの教育方針明かす「クラスで唯一でした」 今年22歳に…「全然困ってない」

[ 2026年4月25日 20:47 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」(後4・00)に出演し、スマホを巡る自身の考えを語った。

 政府が、SNSを利用する青少年を保護するために年齢確認の厳格化を事業者に求める方針を固めたというニュースを受け、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品と本音トーク。一茂自身はSNSは「全然できない」と言い、「人の息遣いや考えていることをよりクリアに感じられるのは人と直接会うことだと思っている」とコミュニケーションについての考えを明かした。

 生成AIの進化と普及により、話し相手や悩み相談のために使用する人も増えている。一茂は「AIで“俺これからどうしたらいい?”みたいな質問をする人たちがいるんでしょ?まったく俺は理解ができないわけよ。何でAIに聞くの?俺の行動をって、俺は自分が決めるわ、というところがある」と力説。

 子供たちのスマホ依存も深刻だが「依存しちゃって自分が空洞化するわけですよ。スマホ=自分になっちゃう。人とのコミュニケーションがなくなるとスマホ社会ができあがっちゃって、そこと人間関係の社会が乖離していく」と問題点を挙げた。

 双子の娘のパパである一茂は「ウチの娘たちね、中学までスマホ渡さなかった。クラスで唯一でした。高校からなの、彼女たちがスマホ持ち出したのは」とスマホを巡る教育方針を告白。「でも困ってない。今もう21、今年22(歳)になるんだけど、2人とも海外行っちゃってるんだけど全然困ってない。それでいじめに遭ったりとか全然なかった」と振り返り、「そういうことはウチは全然大丈夫だった。ウチに限っては」と話していた。

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