高橋成美さん 人生の節目に…論理的すぎる決断方法「自分の主張を何としても通したいっていう」

[ 2026年4月25日 21:26 ]

高橋成美さん
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 元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん(34)が、25日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、転居歴について明かした。

 父は転勤族で、大学入学までに14度の転校をしてきたという高橋さん。小学校4年生の時には、中国での海外生活も経験した。選択肢は2つ。「“アメリカと中国の選択肢があるんだけど、どっちがいい?”って言われて。母と姉は即答でアメリカって言ったんですけど…」。高橋さんが希望したのは、中国行き。それには大きな理由があったという。

 「当時、私自身が憧れていた申雪、趙宏博というオリンピックチャンピオンのペアがいまして、ペアスケーターが。“一緒に練習してみたい”って言って、両親にプレゼンをしたんです。なぜ私が中国に行きたいか。そのモチベーションの差、姉と母と私の差を数字で表して、プレゼンしました」

 中国から中学2年時に帰国。高校は進学校に入学したが、その後カナダ・モントリオールにスケート留学した。ここでも、得意のプレゼンで父を説得したという。

 「“これが最後のチャンスなんです”って。私、高校は父親が定めた、いい高校に入ることができたので。“私はあなたの出した条件をクリアした。次は私の挑戦です。これをやらせてくれたら、決断がつきます。学業に行くのか、スケートに行くのか。これを決断しないと、私は全てが中途半端になります”。そう言って、カナダに留学することに決めました」

 パーソナリティーの「麒麟」川島明は「何でそんなにプレゼンがうまいの?」と舌を巻いた。高橋さんは「プレゼン好きというか、自分の主張を何としても通したいっていう」と返答。また「インター(ナショナルスクール)に通ったりしていたのも、結構(影響があった)。“人生はプレゼンだ”みたいな教育だったんで」とも分析していた。

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