北斗晶、息子の妻との特殊な嫁姑関係「嫁というより後輩。今でも“お義母さん”と呼ばれない」

[ 2026年4月25日 15:54 ]

北斗晶
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 元プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が25日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・00)に、夫・佐々木健介(59)と出演。姑としての振る舞いについて語った。

 2022年4月に長男・健之介さんがプロレスラーの凛と結婚。「よくお嫁さんもらってどうですか?って聞かれるんですけど、嫁というよりは後輩。凛ちゃんは私のことを“北斗さん”、健介のことを“健介さん”と呼ぶ。今でも“お義母さん”“お義父さん”と呼ばれないので。呼んでもらいたいとも思ってないしね」と、元同業者ならではの関係性を明かした。

 健介は「うちは息子2人だったんで、初めての女の子(の家族)じゃないですか。どう接していいのか、どうしゃべっていいのか分からず随分悩みましたけど。普通にしゃべるようにしてたらお互い良い感じになってきた」と笑った。

 MCのハイヒール・モモコに「遠慮せんと何でも言うてます?」と問われ、北斗は「結構口が悪いのが反対によかったのかなと思って。何か言うと嫌味っぽくなっちゃうじゃないですか。でも、私の性格なんで“きったね~なオマエ片付けろ”みたいな。凛ちゃんもそれが私だと思ってるので」と、良好な間柄をアピールした。

 ただ、車で15分の距離に住む長男夫妻の家に「突然行ったりはしないよね。行く前に“居る?”みたいな。行ってからもズカズカ上がらず。行かない方がいいかなあ…って」と気遣っていることも明かした。

 長男が今年結婚したモモコも「息子が大事やから、私がお嫁ちゃんと仲良いことが息子がうれしいから。仲良くはしたいとは思ってるねんけど。あんまり行ったらあかんなあ…とか。そんな気持ちになるねんなって初めて思った」と姑の心理を味わったようだった。

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