ブラマヨ吉田 “アンチ粗品”の犯人に「よう見つけたな」騒動の結末にニヤリ「宮迫さんのおかげ」

[ 2026年4月23日 15:04 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が22日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。“アンチ粗品”をめぐる騒動に言及した。

 「霜降り明星」粗品は2月に自身のX(旧ツイッター)で、「吉本社内に粗品アンチが居る大事件についてですが犯人が見つかりました」と投稿。翌月には、その人物や動機などを明らかにするオールナイトライブ「粗品VS漫才劇場~アンチコメントの変~」を開催、配信チケットの販売数は吉本所属芸人主催公演史上、過去最高を記録した。

 この騒動を受け、最初の投稿をたまたま見かけたという吉田は「そのイベントだけで終わらせたいんやったらアレやけど」と気づかいながら、「もし差し支えなければ」と、同番組で“犯人”の暴露を持ちかけた。

 発端となったのは、吉本が運営するYouTube「渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場」のコメント欄。そこに寄せられた「粗品はWの審査するな」という書き込みに、同チャンネルが「ハート」を付けていた。

 粗品が調べたところ、「エバース」「ドンデコルテ」「ヨネダ2000」のアンチコメントにも「ハート」が。同チャンネルのアカウントは約10人の社員がログインできる状態だったといい、「上は支配人から下は1年目の新入の見習いの子とか。誰がやったんや?っていう」と語った。

 しかし改めて「犯人が見つかったんです」という粗品に、吉田は「よう見つけたな。どうやって見つけたん?」と感心。粗品は「そうですね~、まあ、悪いことはできないということです」と濁したが、吉田は「お前が知ってるやつ?」「結構知ってる人やったんや」と畳みかけた。

 粗品はイベントに課金した客への配慮から、番組内で犯人を明かすことは避けたが、吉本の対応については「めっちゃ吉本はクリーンな会社というか。それこそ闇営業問題以降、クリーンになってるなっていう印象」と表現した。

 そして「やりたいこともやらせてもらってる」という粗品に、吉田は「そういう意味では宮迫(博之)さんのおかげやな」とニヤリ。粗品は「そういう意味ではね。普段は嫌いですけど」と笑いを誘っていた。

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