カンニング竹山 “侍斬り”のベネズエラに脱帽「みんなメジャーリーガーのド中心。強えな~」

[ 2026年3月15日 15:14 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(54)が15日、文化放送「野村くにまる 日曜ぐらいは…」(後1・30)に生出演し、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが準々決勝敗退に終わったことについて語った。

 連覇を目指した侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米マイアミでベネズエラと対戦。1点リードされた1回裏、大谷翔平の同点ソロなどで一進一退の攻防を繰り広げた。3回には森下翔太の3ランなどが飛び出し、一時は3点をリードしたが、中盤以降に打線が沈黙。5―8と逆転負けを喫し、8強で姿を消した。

 竹山はこの日、TBS系「アッコにおまかせ!」生出演を終えて、文化放送へ移動。「生放送に僕、出るまで勝ってたんですよ。これ、勝つなってワクワクして生放送に行ったら、途中で負けてるって…」。目を離している間の逆転劇にがっかりした様子だった。

 大会は4強が出そろい、準決勝の組み合わせは米国―ドミニカ共和国、イタリア―ベネズエラに決まった。竹山は「パワーベースボールをしなくなっているじゃないですか?もちろん、パワーベースボールが基本にあって、そこから細かい野球というか、ベースボールというか“野球”みたいな要素も取り入れている」とコメント。従来のスタイルから、さらに進化した各国のプレースタイルを評した。

 ベネズエラは、多くの国がサッカーが盛んな南米にあって、屈指の野球強豪国。アクーニャ(ブレーブス)、アラエス(ジャイアンツ)ら、メジャーにも多数の選手を輩出している。

 竹山は「やっぱり言うてもね、ベネズエラとかドミニカって言ってますけど、めちゃくちゃオールスターメジャーじゃないですか。みんなメジャーリーガーの、ド中心の奴らだからね。ダメだな~、強えな~ってなりますね。日本も良かったんだけど」と脱帽。敗退の悔しさはぬぐえない様子だった。

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