真田ナオキ 今年1発目のコンサートから目指せホームラン「歌でヒットを」初の両A面シングル発売

[ 2026年3月13日 18:00 ]

開演前の取材で素振りする真田ナオキ(撮影・井利 萌弥)
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 演歌歌手の真田ナオキ(36)が13日、神奈川・相模原の相模女子大グリーンホールで、今年1本目のコンサートを開催し、“フルスイング”で新曲を初披露した。

 4月8日発売の初の両A面シングル「陽が沈む前に…」と「プルメリアラプソディ」など22曲を、真田らしい渋い歌声で熱唱。力のこもった表情で低音のビブラートを響かせ、観客1500人の心を打ち抜いた。

 開演前の取材では、応援している侍ジャパン・村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)のユニホームを着て登場。WBCの試合も一人で熱心にネット配信で観戦しているという。自身も新曲発売にあたり「歌手として、歌でヒットを飛ばして、誰もがサビだけでも口ずさめるようなホームランを飛ばしたいと思います」と奮い立った。

 WBCはいよいよ今日から明日から準々決勝の火ぶたが切られる。「しばらく日本では村上選手が打席に立つ姿は見られないんだろうなと、ヤクルトファンとしてさみしい思いもあったんですが、最後の最後に満塁ホームランを打って本戦に行ってくれたので、期待大ですね」と胸を高鳴らせた。

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