ソフトバンク・小久保裕紀監督 27歳タレント長女から「彼氏ができた」紹介の過去 ミスコン2位で娘は

[ 2026年3月12日 16:42 ]

ソフトバンク・小久保裕紀監督
Photo By 代表撮影

 プロ野球ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長女について語った。

 司会の黒柳徹子から長男と長女がいると言われ、小久保監督は「早生まれなんですけれど。2人とも。29と27に。もう大人ですねえ」と年齢を明かした。

 29歳の長男・直紀さんについては、福岡で「マネジメント会社を自分で立ち上げて、そこで今やっていますね」と述べた。

 27歳の長女・春菜は背が高いと紹介され「そうですね。170センチ。今はちょっとタレントみたいなことも」と打ち明けた。

 日常の会話については「1回、それこそ彼氏ができたっていう話も」とぶっちゃけ、「僕、結構平気だったんですよ」と回顧。「でも“彼氏何してるの?”って聞いたら、当時の“野球部のキャプテンだ”って言って。彼氏…。今はどうなったかは分からないですけれど、その時は野球部の彼氏だって言って紹介されましたね」と苦笑した。

 春菜は今も「あの時、お父さん怒ってた」などと話すというが、「全然そういうのはなくて。春菜も大きくなったなみたいな。当然恋愛もする年齢ですから、そういうふうに成長したんだなというふうにね」と思ったという。

 また当時は「冗談半分で、“よくうちの娘と…”っていう話はしたんですけれど、ちょっと娘はそれを真に受けたところが」と笑い飛ばし、春菜からは「怖かった」とも言われたと語った。

 黒柳は春菜は2023年「ミス・アース・ジャパン」準グランプリに輝いたとも伝え、小久保監督は「コーチ陣の方とかチームメイトも“娘さん、良かったですね”って言ってくれたんですけれど、当の本人は、その後電話がかかってきて、電話口で泣いてました」と暴露。

 「2位で悔しいという。あんなに応募がある中の2位だからと思ったんですけれど」としたものの、「その辺の根っからの負けず嫌いは僕の血を引いてるかもしれないです」と笑ってみせた。

 「でも今も、そういうところに携わる仕事を続けているんですね」と目を細めた。黒柳が「随分スタイルのいいお嬢さんですよね」と感心すると、「やっぱり人にいい影響を与えられるような、そういう仕事をしたいんだっていうのはずっと言ってきてたことなんで。その辺はぶれずにと言いますかね、自分のやることがちゃんと他の方につながっていく、笑顔になっていくみたいなところでやっていきたいっていうのはずっと言ってますね」と話した。

 春菜に伝えたこととして「“前の日緊張しすぎて自分の力を発揮できない”みたいな話があったんで。僕も現役時代は自分の体をコントロールすることをしていた。そのことを伝えたりしました」と振り返った。

 方法としては「自分の中で最初に緊張を作ってしまって、それを緩めるという」と両手を握りしめて力を入れ、開放する動作をしてみせた。「その時に自分が緩めていることをしっかり自分が意識して、体が緩んでいると感じることによって、普段の自分に戻れるっていうのを。僕は現役の時にずっとそれをしてたんですね」と説明した。

 

 

 

 

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