バナナマン日村 東京で1人暮らししたつもりが…市外局番が「0473だった」調べてみると

[ 2026年3月10日 18:30 ]

お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀
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 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(53)が、9日深夜放送のTBS系「バナナマンのしらバナ」(月曜深夜0・06)に出演。若手時代の“東京”での1人暮らしについて回想した。

 この日は、事務所の後輩であるお笑いコンビ「さんだる」がゲスト出演。そこでバナナマンに関するいくつかの“都市伝説”が話題となり、その一つが「経堂より先に住めない問題」だった。

 日村が若手の頃にバカリズムに対して「若手芸人は都心から経堂より先に住むな」と説いたというもの。おかげで、事務所の後輩芸人がその教えを守っていると明かされた。

 これには「よく言うな」と設楽がツッコみ、昔の話を始めた。若手の頃、設楽はネタ合わせが面倒だという理由で、日村に「東京で1人暮らししなよ」と説得したという。しかし、設楽は日村の引っ越し先の電話番号が「『03』じゃないな…」ということに気が付いた。

 日村は「当時は電話番号を買うじゃん。絶対に『03』だと思ったら『0473』が来て」と回想。設楽いわく日村は「一之江というところに住んでいた」といい、江戸川区に“住んでいた”はずだった。

 だが「そこから歩いて。なんか川を渡るの」と日村が話すと「千葉じゃないですか!」と共演者が総ツッコミ。日村は「川を渡るときに確かに『千葉県』って書いてあった」と苦笑いで振り返っていた。

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