25周年CHEMISTRY 結成当初の印象で毒舌合戦「凄く悪そう」「うそついてるなって」

[ 2026年3月10日 22:52 ]

CHEMISTRYの堂珍嘉邦(左)と川畑要
Photo By スポニチ

 男性デュオ「CHEMISTRY(ケミストリー)」が、10日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演し、これまでの音楽活動を振り返った。

 人気オーディション番組「ASAYAN」から生まれた、堂珍嘉邦(47)、川畑要(47)によるユニット。01年に「PIECE OF A DREAM」で、いきなりミリオンセラーの衝撃デビュー。デビューアルバムは300万枚のトリプルミリオンを記録した。

 一般人から、突如としてスターダムに上がった2人。川畑は「(デビューの)数カ月前まで、代官山で建築系をやっていたので。ネコ(手押し車)を押していたので。現場で砂を積んでやってたの。それが、(声援で)キャーって言われて」と、人生の大転換を振り返った。堂珍が「青春…」とつぶやくと、川畑は「今考えれば、それなのかもしれないですね」と振り返った。

 当時のお互いについても語り、まず川畑が「互いの印象は良くないよね」とぶっちゃけた。堂珍は「僕は凄く悪そうな人がいるぞ、みたいな」と川畑にいじり。川畑も「僕は逆に、まじめそうで、うそついてるなって」と毒舌で返した。

 12年からは、それぞれ好きな方向性の音楽と向き合うため、活動を休止。17年に活動を再開した。堂珍は「1+1=2以上を掲げてやってきますけど、刺激し合えている感じというのはあるので、それは凄くありがたい」と、盟友の存在に感謝した。

 今年で25周年で、記念ツアーを行っている。川畑は「25周年って、来ちゃえばあっという間ですけど、やっぱり感慨深いものはありますよ」としみじみ語った。堂珍も「自分らの人生が半分超えたんですよ」と驚き、「CHEMISTRYがルーツなのかもしれない。うまく言えないけど、自分たちの」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月10日のニュース