元高校球児のエバース佐々木 侍ジャパンの左腕と対戦の過去も まさかの結末「僕が代走で…」

[ 2026年3月10日 21:45 ]

エバースの佐々木隆史
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 お笑いコンビ「エバース」佐々木隆史(33)が10日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。野球に打ち込んでいた高校時代に、現メジャーリーガーと練習試合で対戦したことがあると明かした。

 この日は「東北出身者の東北魂全開SP」と題し、東北地方出身の有名人がスタジオに集結した。

 佐々木は宮城県登米市出身で、高校は古川学園に進学。甲子園出場を目指し、野球に打ち込んでいたという。

 冬は雪が降り、グラウンドに積もるため、長靴を履いて練習していたという佐々木。「普通に走ると長靴がすぽんと抜けちゃうんです。脱げないように足首を上げて走る方法があってそれで練習していたんですけど、実際の野球は長靴をを履かないいじゃないですか。(走り方の)変な癖がついて逆に走るのが遅くなってしまった」と明かした。

 変な癖がついた弊害が他校との練習試合で出てしまったといい、「1学年上が菊池雄星投手で、練習試合で対戦したことある」。花巻東高時代の菊池雄星投手(現エンゼルス)と対戦したものの、「僕が代走で牽制アウトになった」とオチをつけていた。

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