枡田絵理奈 局アナ時代に超大物芸能人へ失言の過去 実は大きな理由が…「リアルなことを」

[ 2026年3月10日 17:43 ]

フリーアナウンサーの枡田絵理奈(2013年撮影)
Photo By スポニチ

 元TBSアナウンサーでフリーの枡田絵理奈(40)が10日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、局アナ時代の“失言”について説明した。

 番組では、枡田や出演者たちのメディアでの過去発言について深掘り。枡田は局アナ時代、料理バラエティー番組「チューボーですよ!」の収録中に、ある失言をしたと週刊誌に報じられた。

 それは、巨匠役の堺正章への一言。ゲストの「巨匠の作るご飯っておいしいんですか?」という質問に、「おいしくない時もあるんですよ」とぶっちゃけたやりとり。スタジオから大爆笑が起きた。

 しかし、こうした発言には、理由があったという。一つは堺本人からのリクエストだった。

 「『チューボーですよ!』をやる時に、“僕は何を言っても怒らないから、思ったことを全部言って。受け止めるよ”と言って下さっていた」

 さらに「プロデューサーからも“お料理をする人は、見ていたら、塩が多すぎるなとか分かるから。それなのにおいしいって言っていたらうそって分かっちゃうから、リアルなことを言っていいよ”って言われた」といい、「自由に…(発言していた)」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月10日のニュース