星野真里 難病の10歳愛娘&夫の元TBSアナ・高野貴裕都議とおもちゃ美術館満喫の仲良し家族ショット

[ 2026年3月10日 11:29 ]

星野真里の長女・ふうかさんインスタグラム(@fuka_9_)から

 女優の星野真里(44)が10日までに長女で、国の指定難病「先天性ミオパチー」と診断されたふうかさん(10)のインスタグラムを更新。夫で元TBSアナウンサーで東京都議の高野貴裕氏(46)を交えた家族3ショットを披露した。

 「初めて、東京おもちゃ美術館 に行ってきました」と書き出すと、自身と高野氏、ふうかさんの美術館前での3ショットをアップ。

 「こんな楽しいところがあったの!?と知らなかったことが悔しくなるほど遊んできました ふうかが一番ハマったのは皿回し おもちゃ博物館では回せなかったのですが、購入して自宅で特訓 なんと! 2回成功しています」と回顧した。

 「ふうか『学校のクラブでジャグリング部があって楽しそうだなって思ってた。だからおもちゃ美術館で見つけた時、すぐに挑戦したよ でもコツがなかなか掴めなくて難しい 一定の速度で回して、あっきたっ!きたっ!って瞬間があるからそこからは小さく回すんだよ』ふうかの練習に付き合ううちに、私たち親も皿回しができるようになりました」などと振り返った。

 また「おもちゃ博物館のシンボル的な木のボールプールには家族みんなで入りました パパたっかは痛い痛いと顔をしかめていましたが、ママまりは全然平気 まだまだ元気な40代です」などと笑顔の3ショットも投稿した。

 「この東京おもちゃ美術館さんは、難病の子どもたちやそのご家族に"遊ぶ"ことを楽しんでほしいという思いを込めて『あそびのむし』 @asobinomushi というおもちゃセットを全国のこども病院やデイケア施設、レスパイト施設などに寄贈されています また、休館日を利用して在宅の難病のお子さんとご家族のために貸し切り、医師や看護師の方とも連携しながら、安心して楽しんでもらおうという活動もされています」と紹介した。

 「子育てを楽しんでほしい その温かい思いがあふれる空間の居心地の良さに癒されました これからも楽しんで生きるぞー!!」と締めくくった。

 星野の投稿に、フォロワーからは「家族みんなで楽しめて良かったですね」「幸福のお姫さまをご両親が囲む これぞ『幸福のスリーショット』」「人の笑顔を見てるだけで 他のご家族も自然と救われるような…親子で微笑ましいです」といった反響が寄せられている。

 

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