【明日11日のばけばけ】第113話 残り13回 タエも4週ぶり再登場!ヘブン失意&困惑…錦織と再会も

[ 2026年3月10日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第113話。タエ(北川景子)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は11日、第113話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるためには、江藤安宗(佐野史郎)に認めてもらわなければならない。錦織友一(吉沢亮)の助力を得ようと訪ねたヘブンは、親友との再会を果たしたものの、協力を断られてしまう。失意の中、錦織の真意も分からず、トキとヘブンは困惑。その折、松野司之介(岡部たかし)と松野フミ(池脇千鶴)から雨清水タエ(北川景子)に会ってきたと知らされる。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 タエの登場は第19週「ワカレル、シマス。」(2月9~13日)以来4週ぶりとなる。

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