アジャコング 最初に「アジャ」と呼んだ人気タレントの先輩レスラー明かす「全然意味が分からない」

[ 2026年3月9日 20:17 ]

アジャコング
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 女子プロレスラーのアジャコング(55)が9日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。リングネームの「アジャコング」も元となったニックネームを付けた先輩プロレスラーを明かした。

 アジャは長与千種とライオネス飛鳥の「クラッシュ・ギャルズ」に憧れて、中学校卒業後に全日本女子プロレスに入門。デビュー当時は本名で活動していたが、1年後に「“お前、きょうから極悪な”のひと言で」、ダンプ松本を中心とするヒールの「極悪同盟」のメンバーとなった。

 その時に事務所の人に付けられたのが、カナダの有名女子プロレスラー・サンディ・パーカーにあやかった「ブラックサンデー」。だが、「リング上がったら、“チョコレートサンデー”とか“クリームパフェ”」などの声が観客から寄せられたという。

 「全然意味が分からない」ものの、すでに先輩の北斗晶により、「アジャっていう感じじゃん」ということから「アジャ」というあだ名がついていたことから、本名と混ぜ「アジャ宍戸」でしばらく活動した。その後、胸を叩くパフォーマンスをしたところ、会社の人が「キングコング・アジャ」や、女性だから「クイーンコング・アジャ」の名前を挙げ、長いため「コング・アジャ」に決定した。

 しかし、1週間ほどするとリングアナウンサーから「コング・アジャ言いづらいんだよね。アジャコングの方が言いやすいんだけど」と言われ「そこから動かなくなった」と定着したと語った。

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