小沢仁志 父親の職業明かす その影響でおしゃれな子供時代の服装「通信簿でほめられたのそこだけ」

[ 2026年3月9日 21:27 ]

小沢仁志
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 俳優の小沢仁志(63)が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。父親の職業を明かした。

 小澤は新宿区百人町出身。「小学校3年生まで百人町で、今でいうと新大久保」と説明。

 また紺の短パンにジャケット姿の子供の頃の写真が紹介され、共演者から「おしゃれな格好していますよ」という声が上がると「親父がデザイナーやっていたりするんで」と明かした。

 小沢仁は「やたら短パンはかされて、小学校6年間ずっと短パンで。通信簿でほめられたのそこだけ」と言い、笑いを誘っていた。

 また、小沢は父のことを「苦労して自分で這い上がってきた親父だったんで。学校も行けず。独学で学校の窓から見ていて、先生がそれに気付いて、テストがあると窓から1枚。答えを書いて置いておくと、点数書いて置いておいてくれた。そんなんで中学の時にラジオしかなかったらしくて、そこで通信で英検の1級受かっているの」と語っていた。

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