アジャコング 40年のプロレスラー生活で「ちょっとヤバいかなと思った」のは手術抜糸前の金網デスマッチ

[ 2026年3月9日 20:18 ]

アジャコング
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 女子プロレスラーのアジャコング(55)が9日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。プロレスラーデビュー40周年だが、「いちばんきつかった時は?」と聞かれ、91年に盲腸手術直後で抜糸もする前に金網デスマッチに強行出場した時を振り返った。

 アジャは「盲腸になったんです。ずっと散らしてだましだましやっていたんですけど、ついに散らせなくなって、薬で治まらなくなったので病院に行ったら“無理です。腹膜炎の一歩手前だから”って言われ」、3時間に及ぶ緊急手術を受けたという。

 その2週間後に全日本女子プロレスで行われた金網タッグストリートファイトデスマッチのブル中野、モンスターリッパーVSアジャコング、バイソン木村が組まれていた。「試合に穴を開けるわけにはいかない」と思ったアジャは「抜糸はまだだったんですけど、そんなに痛くない」ため、病院にテレビの収録があると言い、病院を抜き出して強硬出場。

 しかし「試合に出て、金網の上から跳んだら傷口裂けちゃって」という事態に。その場にいたリングドクターにその部分を麻酔なしで縫合してもらう応急処置。病院に戻るとバレるため、退院手続きは会社の人に頼み「そのまま後は、そっと退院」、抜糸もそのリングドクターに頼んだと語った。それでも「あの時はさすがにちょっとヤバいかなと思った」と言い「でもなんとかなっているから」と笑っていた。

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