明石家さんま「野球をネットフリックスでやるとは夢にも思わなかったからな」WBC独占配信にしみじみ

[ 2026年3月8日 06:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、7日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のNetflix(ネットフリックス)の国内独占配信について語った。

 さんまは「野球も、おとついから始まっていますけど」と切り出し、WBCのテレビ視聴は「無料ちゃうねんな?」と語った。

 さんまは10日から配信されるNetflixの実写版「ONE PIECE」シーズン2の試写会に出かけたと明かし、同社の関係者に「あこぎやなって。はじめ無料や言うてたやないかい」と突っ込んだと笑いながら「入っていない人は、ニュースでしか…。凄いよなあ、本当にまさか、野球をNetflixでやるとは夢にも思わなかったからな、我々は」としみじみと語った。

 さんまは、2018年にたNetflixで自身が企画・プロデュースし、ジミー大西との縁を描いオリジナルドラマ「Jimmy アホみたいなホンマの話」を制作したが、当時は「こんなもん、誰も見いひんで」と言っていたと明かした。

 だが、今ではテレビのチャンネルにボタンが入るようになるなど、急激に進出していると実感。「アカンやろうなと思うてたら、10年経ったら。何もかもが変わってきた時代で」と驚いていた。

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