【明日6日のばけばけ】第110話 残り16回 半年後、ついにトキ出産!名探偵正木“あること”に気づく

[ 2026年3月5日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第110話。子供の誕生を喜ぶトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ・左)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6日、第110話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 あっという間に半年が過ぎ、松野トキ(髙石あかり)は出産の日を迎える。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)や松野司之介(岡部たかし)、錦織丈(杉田雷麟)や正木清一(日高由起刀)は無事の出産を祈り、家の柱に向かう。松野フミ(池脇千鶴)クマ(夏目透羽)産婆(原ふき子)が見守る中、ついにトキとヘブンの子どもが誕生。かわいらしい赤ちゃんに、デレデレになる松野家一同。その中、“名探偵正木”が“あること”に気づく。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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