伊東勤氏 コーチ務めた第2回WBCの衝撃的な賞金事情明かす くりぃむ上田「生々しい大会ですね」

[ 2026年3月5日 21:17 ]

伊東勤氏
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 09年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの総合コーチを務めた伊東勤氏(63)が、5日放送の日本テレビ系「世界一受けたい授業×ワールドベースボールクラシック 2時間SP」(後7・00)に出演し、大会の賞金事情について語った。

 番組には、同大会で選手として出場した内川聖一氏とともに出演した。大会をめぐるお金事情として、23年の前回大会の賞金が一覧で示された。出場で30万ドル(当時のレートで約4050万円)で、1次ラウンド1位ならプラス30万ドル、準々決勝進出でプラス40万ドル(約5400万円)、準決勝進出でプラス50万ドル(約6750万円)、決勝進出でさらにプラス50万ドル。優勝したらさらに100万ドル(約1億3500万円)と加算されていくシステムだった。

 伊東氏は当時の賞金をめぐる舞台裏を明かした。「私が出場した大会では、予選の時には手渡しでもらっていたんですよ。試合が終わって、東京ドームホテルというところへ歩いて帰るんですよ。ウッチー(内川氏)には記憶がないと言われたんですけど、僕らは100ドルずつもらっていたんですよ。勝てば。手渡しでもらってたんですよ」。スタジオには異様などよめきが起き、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「結構生々しい大会だったんですね」とツッコミを入れた。

 タレントゆうちゃみからは、「コーチのギャラはぶっちゃけどのくらいなんですか?」と直球質問が。伊東氏は「3カ月から半年間の契約で、150万から200万くらいです」と明かした。内川氏も「我々のころも優勝して、1人200万くらいだったと思いますね」と続いた。

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