二宮和也 球界での“衝撃”推定年俸は?最新鋭機器が試算「アリかなと思っちゃう」

[ 2026年3月5日 20:36 ]

二宮和也
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 「嵐」二宮和也(42)が、5日放送の日本テレビ系「世界一受けたい授業×ワールドベースボールクラシック 2時間SP」(後7・00)に出演し、最新鋭機器を使って推定年俸を算出された。

 番組ではバッテリー間で球種を伝達する機器ピッチコムや、投球内容を分析するトラックマンなど、メジャーなどで使われている最新マシンを紹介。スタジオには、メジャーのトップ選手のボールを打てるVR機器が登場した。

 「VRリアル・データ・ベースボール」と呼ばれるこの機器は、実際の投手の球速や回転数、変化球の変化の大きさなどをVR空間で体験できるもの。二宮は侍ジャパン山本由伸投手(ドジャース)のデータを取り込んだ投手と“疑似対決”した。

 VRゴールとバットを持って打席に入った二宮。初球は157キロの直球をかすることもできない空振りで、「めっちゃくちゃ速いけど?」と驚きを口にした。

 2球目はあらかじめカーブと宣言されてからの挑戦。「“カーブだって”で打てるカーブじゃない」とボヤキながらもバットを振ったが、外角低めに落ちるボールが決まり、またもバットは空を切った。

 追い込まれた二宮に投じられたのは、スプリット。「まずは当てよう」とミートを意識したが、結局これも空振り。3球三振に終わった。「まあまあですね」と感想を漏らすと、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「何がまあまあ?コテンパンにやられてるじゃない」といじられた。

 あらためて二宮は「見えないです、正直」と率直な感想を口に。「これがどれだけ凄いか、分からないうちに死んでるみたいな」と表現した。

 この機器には、打席の結果から年俸が計算できる機能が付いており、二宮の推定年俸は500万円。結果は散々だったが、「アリかなと思っちゃう」と笑わせていた。

 ちなみに、その後挑戦した俳優・渡辺謙も500万円。有田哲平は、大谷翔平を相手に一塁線を鋭く破る二塁打を放ったことが評価され、何と1億5000万円。データ調整で太いバット、大きなボールを使っての結果だったが、上田は「この仕事、辞めた方がいいぞ?」とまさかのメジャー挑戦を進めていた。

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