元高校球児・遠藤章造「強豪校に勝つため」衝撃の練習法明かす「1回だけ本番でそのサインが」

[ 2026年3月5日 13:14 ]

ココリコの遠藤章造
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 お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(54)が、4日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。高校時代に経験した野球部の練習について語った。

 同番組には、昨季限りで現役を引退した中田翔氏、野球解説者の今成亮太氏もゲスト出演。それぞれ出身の野球強豪校での、過酷な練習話で盛り上がった2人だったが、香川・寒川高校出身の遠藤は「うちなんて弱小校やから、こういう強豪校に勝つための練習をしてた」と切り出した。

 「弱いから、どうやったら勝てるかっていうことばっかりをやってて」といい、「1個覚えてる練習が、ボークじゃないのにボークだと言い張って1点を取る練習」と振り返った。

 遠藤は「もう芝居ですわ」とぶっちゃけ。その方法とは、投手が構えると、3塁走者が「ボーク!ボーク!」と騒ぎ、ベンチに向かって「よっしゃ、ボーク!」とアピールしつつ、少しずつホームベースに近づくというもの。

 投手が落ち込んで気を抜いた瞬間、思い切りダッシュしてホームに生還するという方法を解説し、「そういう練習をずっとやってて、1回だけ本番でそのサインが出て。まあ見事にアウトでしたね」と明かすと、一同は爆笑した。

 「見事にアウトやし、そのあと居づらくてしゃーなかった」と遠藤。「相手チーム、自軍、お客さんが“あいつ、アホちゃうか”」という視線に晒されたと嘆いたが、大阪桐蔭出身の中田氏は「逆に僕らが相手なら、だまされてるかもしれない」とポツリ。浦和学院出身の今成氏も「一瞬キョトンとなって、やってないのに動いてしまうかもしれない」と興味を示していた。

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