上沼恵美子「どんどんあか抜けて」絶賛の人気タレント 番組制作の愚痴ポロリ?「全部読まなアカンのか」

[ 2026年2月16日 13:57 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が、16日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。番組制作の東西の違いをぶっちゃけた。

 今月13日放送のTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)に、ゲスト出演した上沼。番組パーソナリティーを務めるお笑いタレント・今田耕司について「ホントに感じいいね」と振り返った。

 そして「どんどんあか抜けてきて、カッコ良くなってきてますよね。だから凄く楽しかったです」と絶賛。今田とは、昨今の番組制作事情を話し合ったようで「コンプラコンプラって締め付けすぎて、“上沼さん、ちょっと戻って来てます”って言うてはった」と会話内容を紹介した。

 今田は「(完全に)戻ってはないんやけど、やっぱり面白いものは面白いんだっていうのが、スタッフも分かってきたみたい」と語っていたという。

 また「今田さんは大阪から東京へ行った人やから、一番ビックリしたのはカンペの多さ」と、今田が驚いた収録スタイルの違いに触れた。その量に「全部読まなアカンのか」と驚がくし、「カンペを読まんとやってたら、カンペをパンパンってして」見るように指示されるそう。

 そのため今田は「染まって来ましたわ、東京へ」と本音をポロリ。上沼は「でも大阪の人は1人でまわさなアカンっていうのがあるから」と説明。自身はしゃべりすぎてゲストから怒られた経験もあるとしたが、「でもちょっとごめんなさい」と断った。

 そして「大阪の番組は、MCがしっかりしてないとアカンというのがあった」と解説した。「なぜかって言うと、ゲストには悪いけど、あんまりええゲストが入らへんのよ、大阪の番組って」とぶっちゃけ。「新曲が出たとか、映画の宣伝とか」と続け、「映画の宣伝はギャラの中に入ってるんやってね」と伝えた。

 「だから契約やねん、そやから大阪まで来てくれへん」と嘆き、「そうなると、大阪は司会者がオモロないとアカンってなるから、おのずと揉まれて、大阪のMCをやってる人は自分で回す、自分で汗かいて嫌われる。それは仕方がない」と語っていた。

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