鈴木おさむ氏、テレビ業界に“お金が余っていた”時代の衝撃秘話「スマスマの企画で」

[ 2026年5月18日 22:45 ]

鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 ユーチューバー・カノックスター(かの・29)が18日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。元放送作家・鈴木おさむ氏(54)がゲスト出演し、テレビ業界に潤沢な予算があった時代について語る場面があった。

 鈴木氏は「テレビってすっげぇ金があるなって思ったのが、90年代で」とあるエピソードを語り始める。

 「深夜の特番があったんですけど。俺がそのとき26歳ぐらいでめっちゃ働いてたんで、プロデューサーが“オーストラリアにロケハン行ってきなよ”って言ってくれて。3泊4日とかでもの凄い経験をさせてもらったんですけど、その番組収録しなかったからね。僕の豪華な旅行で終わったっていう。1000万以上かかってたんじゃないかな?」といい、驚かせる。

 また「スマスマの企画でクイズ大会があったんだけど、テンション上げるために100万とか200万の家具を用意してたんですよ。でもSMAPが全然正解しなくて、めちゃくちゃ家具が余ったのよ」といい「俺は25歳とかだったんだけど、プロデューサーが“普段頑張ってるから、好きなヤツ持って行っていいよ”って。200万円ぐらいのソファだったんだけど“いいよ”って言われた」と告白していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月18日のニュース