上沼恵美子 飲食店で受けた屈辱明かす「人生でワースト3に入るくらい悔しかった。ものすごいトラウマ」

[ 2026年5月18日 14:04 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレント上沼恵美子(71)が18日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。いまだ忘れられぬ悔しい食の思い出を語った。

 「ミックス焼きそばを注文して…」と切りだした上沼。息子のスイミングスクールの帰りに入ったお店で、上沼はミックス焼きそば、息子は別のメニューを注文。直後に入店した女子高生3人もミックス焼きそばをオーダーしたといい、「嫌な予感したのよ…ひとつのテッパンで兄ちゃんが焼くから」と回想した。

 店員は先に注文した上沼の分と学生らの分をまとめて焼き始め、「エビとイカと豚肉でミックスやんか?全部学生のほうに持って行かれてん」とまさかの仕打ちを思い返した。「私のはキャベツ2枚とにんじん1切れとイカ1つ。私、箸でずっと探したもん。ミックスになってないやん。(1切れでは)イカ焼きそばにもなってない。若い女の子に全部具持って行って…」と怒りをにじませた。

 「黙って食べて帰って来たよ、しゃあないから。まだ子供も小さかったから、私もよう言わんかった。今だったらどうしたかなあと思って…でも言えるかなあ…」と吐露した。

 「泣いたっていいですよ」と同情する同局・北村真平アナに、「泣きそうになった」と反応。「でもみっともないと思ってね。学生より私は大人だと思って、ミックス焼きそばのお金払って出てきた。子供が3、4歳の頃の話やけど、いまだにトラウマ」といい、「焼きそばは、大きな鉄板で団体のを焼くヤツには参加しないことにしてる。絶対してないねん」と打ち明けた。

 北村アナが「確かに大雑把にかき混ぜるから、ちゃんと配分見てないですよね」と言うと、上沼は「違う!あれは完全に女子高生に具を持って行った。“わ~!”とかって女子高生がはしゃぐのがうれしいねん、焼いてる子も若いから」と断言。「客見てやってる…」と確認した北村アナに、「もちろんよ!」と返した。

 「向こう(女子高生)も私の方に具がないこと気づいてたと思う。何ぞ言えよ、その女子高生も!“あちらは素そばですか?”って。私は言うわよ“ううん、ミックス焼きそば!先に注文した人間です”って。そしたらエビ1人1つずつ持ってこい!」と叫び、笑わせた。

 上沼は「今までの人生でワースト3に入るくらい悔しかった。いまだに覚えてる。ものすごいトラウマになってる」と告白。同番組で別荘がある白浜で焼きそば屋をしたいとよく口にしているが「このトラウマからも来てる。具だくさんにして喜んでいただきたい、と」と説明し、「根に持つで~!」と食べ物の恨みは怖いことを強調していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月18日のニュース