指原莉乃 AKB48のCP曲「初恋に似てる」を作詞「自分の名前がまた違った形で載るのが幸せ」

[ 2026年2月16日 21:00 ]

AKB48「初恋に似てる」を作詞した指原莉乃
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 タレントの指原莉乃(33)が、AKB48の最新シングル「名残り桜」で、カップリング曲「初恋に似てる」の作詞を手がけた。研究生8人が歌う元気いっぱいのラブソング。指原自ら歌割りを構成し、グループ最年少の近藤沙樹(13)をセンターに抜てきした。

 
 若々しいエネルギーがあふれるフレッシュな一曲。昨年、AKBの20周年の活動を共にする中で、現役メンバーに感じた「謙虚さの中にある努力で培ってきた自信」を表現。メロディを聴き「私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、“これが48のカラーだなあ”としみじみ懐かしく感じました」と思いを馳せ「AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せ」と喜びをコメントした。

 指原は2017年からアイドルグループ「=LOVE」をプロデュース。現在は「≠ME」や「≒JOY」を含む3組を手がける。昨年の日本レコード大賞では、=LOVEのヒット曲「とくべチュ、して」で作詩賞を受賞。AKBの総合プロデューサーである秋元康氏も「指原の作詞力は相当」と腕前を認め、AKB創立20周年を迎えた昨年12月、作詞を公開オファーしていた。

 センターに選ばれた近藤も「指原さんがAKB48に曲を書いてくださると聞いたときは、私たちが歌うことになるとは想像もしていなかったので、とっても驚きました!ずっと目標として掲げていたセンターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりも嬉しいです!」と喜んだ。シングルは25日に発売。

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