野々村友紀子 幼少期の習い事は「あらゆるものをやりました」母親の教育方針に「アレ何やったん?」

[ 2026年2月9日 11:57 ]

野々村友紀子氏
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 放送作家の野々村友紀子氏(51)が、8日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演。子育てでの母親の影響について語った。

 両親の人柄について、野々村は「父は寡黙な昭和のお父さんという感じで、母の方はようしゃべる大阪のオバチャン、コミュニケーション能力が高い感じ」と振り返った。

 幼なじみと組んだ漫才コンビでデビューした野々村。コンビ解散後、OL生活や結婚、子育てを経て、現在は放送作家やコメンテーターとして活動しているが、「母も若い時に芸能界に憧れた時があったので、“それやったらやってみたら”」と反対はなかった。

 幼少期の習い事についても「うちの母親は“やりたい”って言ったら“やろ!”って、何でも1回はやらせる」といい、ピアノに挑戦したことも。しかし「いきなり弾けるわけでもないし、地道なトレーニングをめちゃくちゃやる」ため、イメージと違うことに不満を漏らすと、「“ほな辞め”って言う。これがまた凄い。“やり”と“辞め”が早い」と話した。

 「それで私、習い事10何個やめてますから」といい、「ほとんど私やってますよ、習い事」と告白。「バイオリン、エレクトーンもやったし、英語、習字、あらゆるものをやりましたけど、どれも完璧ではない」「何にもできない」と吐露。そのため母親に「アレ何やったん?」と聞いたことがあるそう。

 すると母親は「“やりたい”って思ったことをやるのが大事で、アカンと思って辞めても、“やったことがある”と思ったら、人生で“私はコレをやったことがあるからコレもできる”って自信になるやん」と説いたという。

 野々村は「たしかに私って根拠のない自信がある」と認めつつ、「つまづいたとしても“まあええか”って思う。他のことができてきたから」と納得した。

 その考え方は受け継がれており、現在大学2年生の長女は芸能界に興味を持ち演技を勉強中。また以前「ギャルになりたい」と言い出した次女は、爪を5センチに伸ばすなど見事に“ギャル化”したが、物が拾えない、髪を洗いにくいことを実感したようで、「気が済んだのか、いろいろやって普通になって、今は“清楚系がいい”」と話しているといい、野々村は「何でもいいから好きなことを見つけてほしい」と語っていた。

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