天海祐希「女王の教室」で心掛けたこと「私だけはずっと一言もしゃべらなかった。ずっと立っていました」

[ 2026年2月9日 22:20 ]

天海祐希
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 女優の天海祐希(58)が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。2005年の同局系大ヒットドラマ「女王の教室」に出演した時に心がけたことを明かした。

 ドラマで天海は小学校の女性教師・阿久津真矢役で出演。無慈悲で冷酷無比な態度で、生徒たちを次々と陥れるキャラクターを演じた。

 天海は「子役さんは、プロはプロなんですけど、だんだん皆と仲良くなってきて、慣れてきていい部分と、慣れちゃいけない部分があると思ったので。生徒さん同士が仲良くなるのはいいけど、私だけはずっと一言もしゃべらなかったですね」と語った。

 また「椅子にも座らないで、ずっと立っていました。怖い人でないといけないので。何があっても笑いかけもしなかったですね」と言い「それでもいいと思ったんですよ。嫌われてもいい。この作品の中で、みんながいいお芝居をしてくれるんだったら、別に私、嫌われるくらい」と、厳しい教師の姿のまま通したと明かした。

 また、役が来た時に、何かイメージ悪くならないかとか思わなかったのか?と聞かれると「全く思わなかったです。凄く面白いと思って。是非やらせてくださいって」と語った。

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