松井一郎氏 衆院選惨敗の中道、復活の芽は「“昔の名前で出ています”の人たちが引いてあげること」

[ 2026年2月9日 20:24 ]

松井一郎氏
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 日本維新の会の元代表で大阪府知事・大阪市長も歴任した松井一郎氏(62)が9日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。8日に投開票された衆院選結果について語った。

 自民の歴史的大勝に「高市さんうまくやったなと思うね」と語った一方、123議席減らす惨敗となった中道には「中道と名前は変わったけど、民主党、民進党、希望の党、立憲民主党…“昔の名前で出ています”の人たちがいきなり中道、新しいです、と言っても…ホンマかいなと思うよね」と酷評した。

 立憲と公明の“電撃合体”で大きな話題を呼んだが小沢一郎氏、岡田克也氏、枝野幸男氏、安住淳氏、馬淵澄夫氏といったベテラン大物議員が相次いで落選する残酷な結果。復活の芽はあるのかと問われると、松井氏は「この(ベテランで落議席を失った)人たちが引いてあげることです。落選されたんだから、復活するんじゃなくて引いてあげて、この人たちが次の世代を育てて、本当の意味での新しい党のイメージをつくること」と提言した。

 「同じ顔のメンツで名前だけ変えて、(国民が)新しい政党だと期待すると思いますかね?何したいか分からない」と苦言。プラスを予想して公明と合流したはずだったが、思わぬ誤算。松井氏は「政治家は足し算しかやらないからね。引き算もあるんですよ。引き算苦手…考えたくないもの」と苦笑いだった。

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