【王将戦第2局】1日目になかった藤井王将の“相棒”が…2日目は「あった!」 ファン安ど&考察相次ぐ

[ 2026年1月25日 10:55 ]

<第75期王将戦第2局第2日>対局室へ向かう藤井王将(撮影・会津 智海)
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 将棋の藤井聡太王将(23)=名人を含む6冠=に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する第75期王将戦7番勝負(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)の第2局2日目が25日、京都市の「伏見稲荷大社」で指されている。SNSでは、藤井が対局の際に持ち歩く信玄袋についての考察が相次いでいる。

 きっかけは1日目の対局前。通常、藤井は盤の前に座ると信玄袋からデジタル時計やウエットティッシュなど、対局中の必需品を取り出して身支度を整えている。しかし、今回は必須アイテムを手づかみで持ち入室。SNSでは「信玄袋お持ちでない?」「どうしたんだろう?」などと心配の声が上がっていた。

 2日目には黒い信玄袋を手に入室。いつも通りのルーティンを見せ、ファンは「今日はあった!」などと安どするコメントが相次いだ。一方、1日目だけ信玄袋がなかったことについての意見も飛び交う。「ホテルに忘れたのか?」「手元に届いてないのかな?」「紐が切れたりして、急きょなし?」など考察が巻き起こる。その他、「信玄袋を忘れても持ち物はちゃんと持ってくるのが聡太先生らしい」などの投稿もあった。

 検討室を訪れていた勝又清和七段(56)は「藤井先生は忘れ物エピソードがちょこちょこありますが…外側を忘れて中身はちゃんとあるというのは珍しい」と話す。「それだけ勝負に集中していたということでしょうか」とし、対局を見守った。

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